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FPの資格取得への道

勉強していた時期が夏だったということもあり、夏休みを勉強にあてることができたのもよかったと思います。
長い一生のうち、こういう夏休みが1回ぐらいあってもいいだろうと思って頑張りました。 私は記憶力が悪いので、授業のときの先生の話で大事だと思う点は、きたなくてもなんでもいいからすべてメモを取りました。
メモを取ることによって、記憶の残存率がよくなるので、受け身で聞くだけではなく書いて質問をするようにしました。 また、苦手な不動産でよくやりましたが、暗記事項は単語カードをつくって電車の中で見ていました。
それから、郵便商品や住宅金融公庫については実際に資料請求をしてその資料を読んでみると、テキストの中では得られない記憶が残るのでよい勉強方法だったと思います。 問題集はFP協会の出している過去問題集を何度もやりました。
あまり手を広げても意味がないですし、そんなにたくさんの教科書や問題集があるわけでもないので、先生のおっしゃるのに従って、過去問題集を繰り返しやりました。 過去問は過去3年分ぐらいもので、それほど負担にはなりませんし、時間も取りませんので、5回ぐらいは繰り返してやりました。
そのぐらいやると問題を見たとたんに答えが出てくるようになるので合格できると思います。 FPとしてお客様にアドバイスをし続けたい今は証券業界に入って日が浅いので、金融商品と金融知識、お客様のリスクの許容度を認識する訓練期間だと思っています。
CFPをなるべく早く取得して、会社がどこであろうと、場所がどこであろうと、金融商品をお客様にアドバイスできるような仕事をずっとやっていけたらと思います。 将来的な夢としてはちょっと年をとってからでもいいから個人的にFPの仕事をしていきたいという希望はあります。

他の資格としては、証券外務員1種の資格を持っていますが、CFPのあとは証券アナリストの勉強をしてみたいと思っております。 やはり中身の分析を知っているのと知らないのとではお客様に対する話の内容がかなり違ってきますので、長い人生なので少しずつでも勉強していけたらと思います。
私の勤務するPルデンシャルグループはコンサルティング営業という形態を初めてアメリカから取り入れた会社で、単に商品を売るというのではなく、お客様のニーズを引き出してそれに対して提案をしようという販売方法をとる会社なので、ファイナンシャル・プランナーの仕事と重なりますし、会社も証券営業マンというよりはFPの要素を持つようにと考えておりますので、FPの資格は重要です。

FP業界の最新動向を紹介します。FPは誰もが憧れる資格の一つです。

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